日本には寝たきり老人が多い

600%e3%83%9d%e3%83%94%e3%83%bc40代くらいまでは健康に不安もなかったのですが、さすがに還暦が近づくとこれからのことを考えますね・・・

できれば死ぬ間際まで食事したり人と話したりしたい。
病院で管につながれて、食事も食べさせてもらって生きていくのはツライ。

でも、日本て世界のどこよりも寝たきり老人が多いそうですね。
これは生きること、死ぬことに対する認識の差からでてくるものらしいです。
日本は医療が発達している、国民皆保険だから手厚い看護が受けられるから、というわけじゃないんですね。

外国では、自分で食べられなくなったら無理やり経管栄養はしない、というのが普通だと聞いて少しビックリしました。
なので、食べられない飲めなくなったらほどなくして最期を迎えるそうです。
日本なら同じ状態で何年も長生きする人がいるということなのです・・・!

食べられなくなったら、日本では入院させて経管栄養をしたり、胃瘻をして栄養を与えることが多いですよね。
海外はすごく潔いというかなんというか・・・

それに、終末期を迎える病院が病院ぽくないというのも特徴ですね。
普段自分の家にいるような、いわば集合ハウスみたいな趣で作られている病院もあるとかで。
そういうの、いいですよねぇ。
何か、お年寄りの尊厳が守られているという気がします。
日本では超高級老人ホームでもこうはいかないんじゃないのかな。

海外のお年寄りも寝たきりにはなるけど、その期間がすごく短いということなんだそうです。
寝たきり何年も、というのは考えられないということです。
やはり安楽死などが認められている国は根本的に考え方が違うのかなぁ。

でも、日本も昔は家で老人を看取るのが普通でしたよね。
年齢がいけば体全体が弱ってきて、どこの機能も落ちてくるのが普通で自然なこと。
それを、どこがどういう風に悪いのか、レントゲンを撮ったり血液を調べたりして知る必要があるのか、そう思います。

とはいえ、自分の親が弱ってもそう思えるかどうかはわからないですけどね。。
でも、自分に関しては無理な延命をしてほしくないと思います。

実は私は検診も受けないようになりました。
若いころは少し受けていましたが、55歳を過ぎて子供も社会人になって親を必要とする年齢ではなくなって、考え方が変わりました。

がん検診なども受けていません。
色々まわりを見てみると、ガンが発覚して手術をして一度は復帰するけど、ほどなく再発して抗がん剤や放射線治療でどんどん体を傷めつけて、最期は「もう治らない」とさじを投げられる人が多いです。

うんと若ければ最先端の手術をして、なんとしても復帰したいと思ったかもしれません。
でも、今の私はそこまでする必要がない。
病気になるだけで家族に迷惑をかけるのに(特に主婦の場合はね)、そのうえ歩けなくなったり食べられなくなったり、常に介助が必要になってまで生きるのは私も気が進まないし、まわりも大変だと思うのです。

ガンを放置して元気でいられるのかというとそうではありませんが、自然療法などを取り入れて、できるだけ楽に終わりを迎えたいなぁと思います。そのための勉強もこれからしていかないとね。

 

 

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